費用はどの位するの?



さて費用ですけどその色々のパターンによって違います、例えば技術適合基準のされていない無線機やその他付加装置が付ける場合はTSSへ申請した後総合通信局へ書類が回されます。TSS株式会社は200W以下の無線機について保証します、200Wを越える局は別の書類で免許申請しないといけません。


  
申請区分 条件 提出先 申請料
開局 50W以下の全てが技術適合基準の無線機の場合 各総合通信局 4,300円
開局 50W以下で1つでも技術適合基準のない無線機の場合 TSS株式会社 9,100円
開局 200W以下50W以上の全てが技術適合基準の無線機の場合 各総合通信局 8,100円
開局 200W以下50W以上で1つでも技術適合基準のない無線機の場合 TSS株式会社 12,900円
変更 200W以下で全てが技術適合基準の無線機の場合 各総合通信局 無料
変更 200W以下で1つでも技術適合基準のない10W以下無線機の場合もしくは10W以上無線機の場合 TSS株式会社 3,000円
再免許 再免許の場合 各総合通信局 3,050円

※申請料は提出先がTSS株式会社になっているのは総合通信局とTSS株式会社との合算です。
TSS株式会社の手数料は
になります。

TSS株式会社の申請料は振込(郵便、銀行)で、

総合通信局は申請用紙の無線局免許申請書、無線局再免許申請書へ収入印紙を貼ります、またはpay-easyで振り込むことが出来ます。

50Wを越えて固定局を申請する場合には新しい局を開局することになります、これから申請される方は気を付けてくだ さい、変更では移動局がなくなります。
無線機の所を押すとJARL登録機種がみられます、ただし平成4年3月31日現在のですから参考にしてください、また登録機種から外れているのがわかる人 は連絡いただけますでしょうか、100W以下と10W以下で区別しているので間違えのないように。
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